2人1組で争う「スーパー団体」方式で行われ、高梨沙羅(27=クラレ)と伊藤有希(29=土屋ホーム)で臨んだ日本は、6本の飛躍の合計667・3点で出場13カ国中4位だった。スロベニアが722・2点で優勝した。

2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪の団体は、22年北京五輪までの4人一組で争う形式ではなく、スーパー団体で実施されることが決まっている。