パリオリンピック(五輪)バドミントン女子ダブルスで銅メダルを獲得した「シダマツペア」の志田千陽(27=再春館製薬所)が7日、自身のインスタグラムを更新。練習風景を公開した。
チームメートの山口茜(27=再春館製薬所)とラリーを行う動画2本を投稿。だが、なにか違和感が…。「練習後、筋力バランスを整えよう!から始まった逆手バドミントン」。右利きの2人が左手にラケットを持ち、前後に打ち分けながらの“対決”だった。
「久しぶりにやったけど茜は逆手でも強いんかい~っていう。センスを感じました。でも、なかなかいいラリーしてますよね。思ったより盛り上がって楽しかった」。最後は志田が山口のネットギリギリのショットに屈し、両足を高く上げてひっくり返った。
それ以上の違和感は、動画冒頭で体育館に響き渡った「ぎゃあ~あぁ~」「きゃ~あ」の奇声だ。志田はストーリーズも更新し、「最初の叫びは蜘蛛と戦ってた奈未の声 それにちゃんと応える私 普段からこんな感じで、ふざけてますが 温かい目で見てください。茜、サイレントで笑いすぎ #奈未は真剣に蜘蛛と戦ってた」と答え合わせした。
「シダマツペア」相棒の松山奈未(26=再春館製薬所)はコメント欄に「なんか私が処理しててびっくりよ 虫無理なのに、、」と涙を流す顔文字で心境を表現。志田も「ごめんよ。全然前向きになれる蜘蛛じゃなかった」と返信した。
別の投稿では笑顔で3人がピースサインで仲良く並ぶ、ハートマークたっぷりの動画もアップした。


