バレーボール女子SVリーグAstemoリヴァーレ茨城の野中瑠衣(23)が23日までに自身のインスタグラムを更新。数多くのオフショットを投稿した。

「#オフショット公開恥ずかしい…」「#でもたまには」とハッシュタグをつけ、チームの本拠地がある茨城。ひたちなか市の観光名所「ひたち海浜公園」やディズニーシーを満喫する様子や、芝生の上にレインボーカラーのセーターにデニム、黒ぶちメガネ姿で寝転びながらスマホをいじるプライベートフォトまで公開。ギョーザを前に上目遣いでおどけた表情を見せる一方、厳しい練習でぐったりと倒れ込むシーンもアップした。

ファンやフォロワーからも「アイドルみたい」「全部神」「めちゃめちゃ美人」「可愛すぎる」「笑顔が素敵だなぁ~」「かわいすぎて卒倒しました」などの声が寄せられた。

野中は秋田市出身で、秋田北高時代には世代別の日本代表に選出。19-20シーズンに内定選手として日立リヴァーレ(現Astemo)でのプレーを開始した。20-21シーズンからはチームの中心を担い、日本代表も経験。177センチのアウトサイドヒッターとして25、26日に開催されるSVリーグのオールスターにもファン投票で選出されている。

別の投稿では25年の抱負を「更なる挑戦の1年に。そして沢山の方と喜びを分かち合えるよう頑張ります!」とつづっている。