日本バレーボール協会(JVA)は14日、女子日本代表のスタッフ14人を発表した。18年から今年までNEC川崎で監督を務め、2度のリーグ優勝に導いた金子隆行氏(40)がコーチとして入閣。女子日本代表にとっては初めての外国人指揮官となるトルコ出身のフェルハト・アクバシュ監督(39)の下、28年ロサンゼルス五輪(オリンピック)での飛躍を目指す。

以下は女子日本代表チームスタッフ。

◆監督 フェルハト・アクバシュ

◆コーチ 金子隆行、高橋駿(姫路)、豊暉原峻(SAGA久光)

◆アナリスト 吉田伸、三島静香(埼玉上尾)

◆メディカルトレーナー 新村紘己、青山千夏(ともにケッズトレーナー)

◆S&Cコーチ 木下恒司(スマートシステムストレングス)、松野慶之(懐刀)

◆マネジャー 吉田美貴

◆ドクター 小原和宏(旭川医大)、西野衆文(筑波大)、福田直子(東大大学院)