女子は複合の葛西春香(21=早大)が制した。同大会3連覇中だった伊藤有希らジャンプ選手陣を押しのけて優勝した。
1回目128・5メートルで首位に立ち、2回目114・5メートルで逃げ切った。札幌市出身。2月の世界選手権複合女子ノーマルヒル銅メダリストは「地元の大会で優勝できてすごくうれしい。次のサマーグランプリにつながる、いい自信にすることができた」と喜んだ。
<ノルディックスキー:大成建設チャレンジカップ大倉山サマージャンプ>◇3日◇札幌市大倉山ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS137メートル)
女子は複合の葛西春香(21=早大)が制した。同大会3連覇中だった伊藤有希らジャンプ選手陣を押しのけて優勝した。
1回目128・5メートルで首位に立ち、2回目114・5メートルで逃げ切った。札幌市出身。2月の世界選手権複合女子ノーマルヒル銅メダリストは「地元の大会で優勝できてすごくうれしい。次のサマーグランプリにつながる、いい自信にすることができた」と喜んだ。

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