日本体操協会は17日、世界選手権とアジア大会の男子代表を発表した。

岡慎之助(22=徳洲会)と橋本大輝(24=日本生命・セントラルスポーツ)は両大会で代表入り。世界選手権残り3枠には、この日3位で初代表の川上翔平と、種目特化選手として土井陵輔、前田楓丞が選出。アジア大会には角皆友晴、築山翔馬、金田希一を合わせた5人で臨む。