報徳学園が9トライを奪い2年連続の8強入りを決めた。

前半4分に、CTB宮崎がグラバーキック(ゴロパント)を自ら捕球しそのまま45メートル独走で先制トライ。テンポのいい坦懐ラグビーでトライを重ねた。

西條監督は「去年よりスピードと安定感はある。ここから先ははシビアな所での精神力ですね」と大勝にも笑顔を見せなかった。準々決勝の相手が大阪桐蔭に決まりNO8福西主将は「自分たちがボールを持つ時間を長くして戦いたい」と気持ちを引き締めていた。