日本の最年長37歳、堀江翔太(埼玉パナソニックワイルドナイツ)が“九死に一生”を得た。

17ー3とリードして迎えた前半37分。自陣の守備でサモア選手にタックルを行った際に、意図せぬ形で頭同士が衝突。これが反則をとられ、イエローカードで10分間の1次退場となった。

さらにこの反則が今大会から採用された反則の映像判定に関する新たな取り組み「バンカー」の対象に。レッドカードの一発退場に該当するかどうか映像で判定することができる仕組みに運命が託されて17-8が終了したが、後半が開始された時点でレッドカードには該当しないことが決まった。