国際統括団体ワールドラグビーは16日、最新の世界ランキングを発表した。

W杯フランス大会準々決勝の結果を受けて上位8チームに変動があり、前週3位だった南アフリカが1位、同4位ニュージーランドが2位に浮上。一方でテストマッチの連勝が「17」で途切れたアイルランドが1位から3位に転落した。日本は12位で変わらなかった。

最新の世界ランキング上位は以下の通り。

〈1〉南アフリカ(92・48点)※前週3位

〈2〉ニュージーランド(90・91点)※同4位

〈3〉アイルランド(90・57点)※同1位

〈4〉フランス(87・81点)※同2位

〈5〉イングランド(84・03点)※同6位

〈6〉スコットランド(83・43点)※同5位

〈7〉アルゼンチン(83・07点)※同8位

〈8〉ウェールズ(80・64点)※同7位

〈9〉オーストラリア(77・48点)※変動なし

〈10〉フィジー(76・38点)※変動なし

〈11〉イタリア(75・93点)※変動なし

〈12〉日本(74・27点)※変動なし

〈13〉ポルトガル(72・78点)※変動なし

〈14〉ジョージア(72・68点)※変動なし

〈15〉サモア(72・23点)※変動なし

〈16〉トンガ(71・57点)※変動なし

〈17〉ウルグアイ(67・39点)※変動なし

〈18〉米国(66・22点)※変動なし

〈19〉スペイン(64・05点)※変動なし

〈20〉ルーマニア(63・28点)※変動なし

〈21〉ナミビア(60・56点)※変動なし

〈22〉チリ(60・49点)※変動なし