55年ぶりの金メダルを狙う日本女子が、ウクライナとの準々決勝に臨んでいる。勝利すれば6大会連続のメダルが確定する中、第1試合から順に橋本帆乃香(27=デンソー)、張本美和(17=木下グループ)、早田ひな(25=日本生命)、張本、橋本のオーダーを組んだ。
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1-0で迎えた第2試合は世界ランク5位の張本が臨み、ストレート勝利を収めた。同151位のマチュニナに対し、第1Gは序盤は相手にリードを許したが、5-7から3連続得点で逆転。11-9で先取した。以降は相手に付け入る隙を与えず。ロングサーブや両ハンドを駆使しながら主導権を握り、第2Gを11-5、第3Gを11-6で勝ち切った。第1試合の橋本帆乃香に続き、2試合連続でストレート勝利。6大会連続メダル確定に王手をかけた。


