企画・運営を行ったイベントプロデュース履修学生たち

大会を手掛けたのは情報マネジメント学部の授業「イベントプロデュース」の履修生33人。授業では業界の第一線で活躍するプロの講義を受け、8月には神宮外苑花火大会にスタッフとして参加。現場を通してイベント運営のノウハウを学んだ。

6カ月の準備期間の中で、意見のすれ違いなどチームで活動することに悪戦苦闘しながら、徐々に大会の形が出来上がっていく中で団結力を深めてきた。シミュレーションを重ね、当日は全員が役割を全うすることができた。大会統括の冨田優香さんは「準備不足な部分もあったがスムーズに進行でき、子どもたちも楽しそうで良かった。みんなと1つのものを作り上げる大変さと喜びを感じた」とコメント。学生たちの6カ月間の奮闘が幕を閉じた。