
- 準優勝した金田

- ハイタッチをする金田の選手たち
昨年は予選リーグ敗退と悔しい結果だった金田は、準優勝と大健闘した。
試合中は風に気を付けながらサーブを打ったり、4人制で人数が少なくても明るく声を出すなど普段と違う環境に対応した作戦を取っていた。予選リーグを1位通過し、あと一歩での優勝を逃し悔し涙を流す選手もいたが、閉会式後には「1日楽しかった」と笑顔を見せた。初めて本格的なメダルをもらった選手たちは大興奮。
一杉昌広監督は「選手たちにとって準優勝はいい経験になりました。メダルは選手たちの大切なものになると思います」と今日の試合の様子を振り返った。




