<東京6大学野球:法大5-4明大>◇24日◇第7週最終日◇神宮
法大が今井諒外野手(3年=履正社)のサヨナラ本塁打で明大に連勝。勝ち点5を挙げ、06年春以来6シーズンぶり43回目の優勝を決めた。
3回に亀谷信吾外野手(4年=中京大中京)のソロ本塁打などで3点を先制。しかし6回に3-4と逆転を許した。8回に敵失で4-4とすると9回裏、先頭打者の今井が明大のエース、野村祐輔投手(2年=広陵)から劇的なサヨナラアーチを放った。
前回優勝した06年春以降は昨年秋まで4、4、4、5、4位と低迷を続けたが、1、2年生の活躍などで復活を果たした。
法大は6月9日開幕の大学選手権に出場する。




