青森・八戸学院光星ナインが6日、八戸市の小林眞市長に2年ぶり7度目のセンバツ出場を報告した。仲井宗基監督(43)が「前回のセンバツでは準優勝したが、現チームも力は遜色ない。校名が八戸学院光星に変わって最初の甲子園。全国に『八戸』をアピールしたい」と話した。小林市長は「準優勝の先輩を上回る成績、つまり優勝を目指して頑張ってほしい。八戸市民挙げて応援する」と激励した。千葉諒主将(2年=捕手)は「支えてくれる人たちへの感謝を忘れず、青森県や東北の代表に恥じない戦いをしたい」、エース佐藤駿(2年)は「目標は優勝。八戸市民に明るい話題を届けたい」と決意を披露した。
ナインは練習試合解禁日の3月8日に金沢成奉前監督(47)率いる明秀日立(茨城)と、9日に日大山形と練習試合を行い、11日に甲子園へ出発。関西で練習試合を行って本番に備える。【北村宏平】

