日本ハム大谷翔平投手(21)が好投も、また白星に恵まれなかった。
今季4度目の先発は8回4安打2失点で降板。2回に2点を先取され、5四球と制球が定まらない中、今季最多125球を投げて試合をつくった。
9回に打線が同点に追いつき、3敗目は逃れたが今季初勝利はならず。試合後は「コントロールうんぬんじゃなく、テンポが良くなかった。その割に、長い回を投げられたのは良かった。先制点を入れられているので厳しくなる」と、反省点を挙げた。
打線とかみ合わない登板が続いているが「打てる時もあれば、打てない時もある。できるだけ最少失点でいくしかない」と、次回登板へ向けて気持ちを切り替えていた。



