阪神久保康友投手(29)が10日、得意の交流戦を目前に準備を整えた。交流戦通算14勝は川上憲伸(ブレーブス)と並んで最多勝記録だ。「初対戦は投手が有利。僕は芯のあるタイプの投手じゃないし、バッターによって変わるタイプ。順応性が高いのかもしれない」と分析した。この日は、西宮・甲子園球場内の室内練習場でブルペン投球などで調整した。今シーズンは3勝3敗だが、交流戦で一気に白星を増やしにかかる。

 [2010年5月10日17時6分]ソーシャルブックマーク