<阪神1-6西武>◇27日◇甲子園

 阪神クレイグ・ブラゼル内野手(30)が27日、昨季の沢村賞右腕涌井から16号ソロを放った。2点ビハインドの2回、内角低め139キロのカットボールを右中間スタンドへ放り込んだ。「ストライクというか、プレートの上に乗ったボールは積極的に行こうと思った」。交流戦では5本のアーチを放っており、楽天・岩隈、田中の両右腕からも本塁打を記録している。

 [2010年5月27日22時51分]ソーシャルブックマーク