広島栗原健太内野手(28)が11日、群馬・館林市内の病院でCT検査などを受け「右尺骨茎状突起骨折」と診断された。10日のロッテ戦(千葉マリン)の1回、右手首に死球を受けて、9回の打席で代打を送られていた。石井チーフトレーナーは「4週間の加療が必要です。まず腫れがひかないといけない」と説明。約1カ月間はプレーできない見通しとなった。栗原はこの日、広島に戻った。
[2010年6月11日15時56分]ソーシャルブックマーク
広島栗原健太内野手(28)が11日、群馬・館林市内の病院でCT検査などを受け「右尺骨茎状突起骨折」と診断された。10日のロッテ戦(千葉マリン)の1回、右手首に死球を受けて、9回の打席で代打を送られていた。石井チーフトレーナーは「4週間の加療が必要です。まず腫れがひかないといけない」と説明。約1カ月間はプレーできない見通しとなった。栗原はこの日、広島に戻った。
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