<巨人4-3ヤクルト>◇20日◇東京ドーム
ヤクルトは2点を追う7回、飯原誉士外野手(27)の6号ソロアーチで1点差に追い上げた。巨人東野に対し、カウント0-2から高めのスライダーをフルスイング。打球はヤクルトファンの待つ左翼席へ一直線で伸びていった。飯原は球団広報を通じて「しっかり振り切れたけど、詰まった感じで少しこすっていたので入るとは思わなかった。(先発)村中が一生懸命投げているし、なんとかしてやりたい気持ちでした」とコメントした。
[2010年7月20日21時48分]ソーシャルブックマーク



