<広島-阪神>◇2日◇マツダスタジアム

 阪神クレイグ・ブラゼル内野手(30)が先制適時打を放った。初回2死満塁の場面。カウント1-3から広島ジオの高め直球を詰まりながら左前に持っていった。走者2人が生還し「序盤のチャンスを生かさないとリズムが悪くなるので、良い場面でヒットが出て良かったです」と話した。

 [2010年10月2日15時38分]ソーシャルブックマーク