<巨人5-2広島>◇13日◇東京ドーム

 巨人原辰徳監督(53)が、左ほお骨の亀裂骨折で5試合ぶりスタメンとなった長野久義外野手(26)の決勝打を喜んだ。2-2の8回に長野が2点適時三塁打を放ち、チームの連敗を2で止めた。原監督は「(外野が)少し前進守備だったということはありますけれども、本人もチームもホッとしているところです」と、復帰戦で結果を出した長野の活躍にほおを緩めた。