巨人原辰徳監督(53)が、投打のバランスの重要性をあらためて示した。チームが移動日の1日、遠征先の富山から空路で帰京。富山空港で、原監督は「投打のバランス。ピッチャーが打たれたときにはバッターが打ち返す。バッターが苦戦しているときにはピッチャーが我慢して相手打線を封じる。このへんだと思いますね」と、混戦を勝ち抜くポイントを挙げた。また、優勝ラインについて聞かれると「まったく考えてません」と話した。
巨人原辰徳監督(53)が、投打のバランスの重要性をあらためて示した。チームが移動日の1日、遠征先の富山から空路で帰京。富山空港で、原監督は「投打のバランス。ピッチャーが打たれたときにはバッターが打ち返す。バッターが苦戦しているときにはピッチャーが我慢して相手打線を封じる。このへんだと思いますね」と、混戦を勝ち抜くポイントを挙げた。また、優勝ラインについて聞かれると「まったく考えてません」と話した。

【阪神】育成ドラ1神宮僚介が1回完全デビュー 7月3日に支配下登録された右腕が筒香嘉智斬り

【甲子園】札幌日大は好勝負を展開も競り負け 再三好機はつくったがあと1本が出ず

【西武】またしてもロッテ毛利を打てず痛恨の連敗 週末からはソフトバンク、日本ハムと強敵続く

【ロッテ】7月1日以来の連勝 毛利海大6回無失点で3勝目 山口航輝、山本大斗、ソトが本塁打

【DeNA】8月負けなし4連勝で2カード連続勝ち越し! 阪神高橋を攻略し4回6失点でKO
