<巨人6-2広島>◇1日◇東京ドーム

 巨人藤村大介内野手(21)が、チームに流れを引き寄せた。1点を追う7回2死二塁、同点の適時打を放った。「フォークボールがあるので、ストライクゾーンを上げていきました。高めのボールを上からしっかりとたたくことができました」と振り返る一打で打線が爆発。直後に長野が勝ち越し打を放ち、8回には脇谷が走者一掃の適時二塁打を放った。