巨人阿部慎之助捕手(33)が、首脳陣の計らいに感謝した。20日、甲府遠征中のチーム本隊から離れ、ジャイアンツ球場で調整。居残り組の投手陣とともに約2時間の練習を行った。ブルペンでは西村健太朗投手(26)宮国椋丞投手(19)の投球を受け「健太朗は落ち着きがあっていい。宮国も、だいぶ1軍に慣れてきたね」と、満足そうに話した。
20日は自身33回目の誕生日で「まあ、おれも歳をとったよね。一番疲れがたまってくるときに、監督、コーチに考慮していただいて、感謝してます。最高の時間を過ごせました」と、充実の表情で練習場を後にした。




