<西武3-3日本ハム>◇1日◇西武ドーム

 日本ハムのブライアン・ウルフ投手(31)が防御率でリーグトップに立った。先発し6回1/3を1失点の右腕は規定投球回数に到達し、防御率を1・58とした。

 制球が安定しているカットボールなどの速球に加え、この日はカーブが効果的に決まった。だが、7回途中にピンチを招いて降板。「自分の数字より、もっと長く投げて宮西や増井を休ませたかったが、それができなくて悔しい」と話し、試合が引き分けに終わった責任を感じていた。