中日高橋宏斗投手(23)が、阪神打線から8回で15三振を奪った。セ・リーグ記録の16奪三振に、あと1個と迫る快投だった。

8回2死一、二塁。カウント2-2と大山を追い込んだが、決め球に選んだ外角への142キロカットボールはバットに当てられ、中飛となった。紙一重で記録に並べず、この回で降板した。

8回7安打15奪三振の快投だったが、味方打線の援護がなく、勝利投手にはなれなかった。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>