中日高橋宏斗投手(23)が、阪神打線から8回で15三振を奪った。セ・リーグ記録の16奪三振に、あと1個と迫る快投だった。
8回2死一、二塁。カウント2-2と大山を追い込んだが、決め球に選んだ外角への142キロカットボールはバットに当てられ、中飛となった。紙一重で記録に並べず、この回で降板した。
8回7安打15奪三振の快投だったが、味方打線の援護がなく、勝利投手にはなれなかった。
<中日0-2阪神>◇6日◇バンテリンドーム
中日高橋宏斗投手(23)が、阪神打線から8回で15三振を奪った。セ・リーグ記録の16奪三振に、あと1個と迫る快投だった。
8回2死一、二塁。カウント2-2と大山を追い込んだが、決め球に選んだ外角への142キロカットボールはバットに当てられ、中飛となった。紙一重で記録に並べず、この回で降板した。
8回7安打15奪三振の快投だったが、味方打線の援護がなく、勝利投手にはなれなかった。

【小谷正勝】巨人に欠かせない「逆球」の使い手 混戦を抜け出す可能性十分/セ・リーグ展望

【展望】四国大会V新田がリード 秋王者で春準優勝の松山聖陵、秋準Vの西条が追う/愛媛

【ファイターズガール名鑑】2026年のメンバー27人を大紹介!/まとめ

【日本ハム】中学時代の友人たちと久しぶりに遊びました/滝谷美夢のみゆダイアリー

西武、勝てば18年以来の貯金20 70試合以内での到達は02年以来/見どころ
