元巨人で23年まで巨人のヘッドコーチなどを務めた元木大介氏(54)が、自身のYouTubeチャンネル「元木大介チャンネル」を更新。ゴールデンウィーク(GW)期間中の巨人の戦いぶりなどを総括した。
巨人はGW期間中の9連戦を3勝6敗で終え、セ・リーグでは唯一の負け越しとなった。4日のヤクルト戦(東京ドーム)では戸郷翔征投手(26)が今季初の1軍マウンドに上がるも、5回6安打5失点で敗戦投手に。浮上のきっかけをつかむことはできなかった。
元木氏は「最低5割でいきたかったと思うんだけどね。貯金2つぐらいできればなと思ったんだけど、ちょっと苦しいよね。台所事情も9連戦だからエースだった戸郷を使ったんだけど5失点。本人も辛かったとは思うんだけど、本当流れがうまくいかない」とGW期間を振り返った。
一方で「これからだよね、これからどう戦っていくか。で、復活する選手がいかに多くなってくるか」と今後の戦いに期待。続けて「夏をどう乗り切るか。そこで順位がおそらく見えてくるはず。ピッチャー陣頑張っているけど、バッターの方も頑張って歯車が合ってくれば優勝の可能性も全然あります」と語った。



