DeNA中畑清監督(58)が老朽化したキャンプ地の施設改修の要望を押し通した。22日、宜野湾市の佐喜真淳市長(47)が宜野湾市立野球場を訪れ、築24年の室内練習場とメーン球場を視察。外野芝生は下の砂地がもろく足をとられる選手が続出している。中畑監督は「選手のケガにつながるから早急に張り替えてほしい」と訴えた。これに対して、佐喜真市長は「全力で絶好調になるような形でやります」と約束した。さらに「秋のキャンプもここに来ていただきたい。発信力の強い方なので宜野湾観光大使にもなってほしい」とラブコールを送った。