26日に中国・上海で5度目の防衛戦を控えるWBC世界フライ級王者内藤大助(34=宮田)は21日、練習を休んでストレッチに専念した。所属ジムで約20分、小沢コンディショニングコーチと組んで太もも裏やでん部、ふくらはぎなどをじっくりと伸ばし、体の疲労回復に努めた。26日の熊朝忠(26=中国)戦まであと5日。19日時点でリミット(50・8キロ)から1・3キロと、減量も問題なく進んでいる。小沢コーチは「何試合か見ているが、特に気になるところもなく順調です」と話した。内藤は23日に練習を打ち上げる予定だ。


