ボクシングWBO世界フェザー級4位中野幹士(30=帝拳)が約6カ月ぶりの再起戦に臨む。6日、東京・後楽園ホールでIBF世界同級5位レラト・ドラミニ(32=南アフリカ)とのランカー対決を控え、5日に都内で前日計量に臨み、両者ともにリミット57・1キロでクリア。昨年11月、ライース・アリーム(米国)とのIBF同級挑戦者決定戦で判定負け。プロ初黒星を喫して以来のリングだ。中野は「絶対に勝ちたい。勝てば一気に『バーン!』とはずみをつけられる」と意気込んだ。