全日本の武藤敬司(45)が、台湾で来年にも公式リーグ戦を開催するプランを明かした。17日、台湾興行(16日、台北アリーナ)を終えて帰国。成田空港で「来年は台湾で(新日本の)G1クライマックスのようなリーグ戦をやりたい」と話した。4都市を巡業する構想で、台湾のプロモーターも乗り気だという。大会から一夜明けたこの日は、台湾の一般紙が1面で写真を掲載するなど注目も高かった。1万5000人収容の会場も7割ほど埋まり、武藤は「達成感を感じている」と手応えを口にしていた。