WBA世界ミニマム級王者の宮崎亮(24=井岡)は13日、WBA世界ライトフライ級王者の井岡一翔と同日(9月11日、大阪・ボディメーカーコロシアム)のダブル世界戦に向けてスパーリングを始めた。フィリピンの国内ランカーと6ラウンド戦った。井岡一法会長の考案で、2週間前から靴底におもりを入れた重さ3・5キロのシューズを練習で使用しておりこの日も軽快な足の動きを見せた。「自動的に足が動くのが一番の理想」と話した。