WBA世界フライ級王者亀田大毅(21=東日本協会)と元同級王者坂田健史(30=協栄)の交渉締め切り日が24日から31日に延長となった。22日、関係者が「合意に向かっているということで31日まで延長するとの連絡が両陣営にあった」と語った。WBAが米ラスベガスで3日(日本時間4日)に行ったこの試合の興行権の入札は協栄ジムが31万5000ドル(約2835万円)で落札した。両陣営のサイン入り契約書の締め切りは24日に設定。交渉の進行状況は遅れていたが、19日の「ボクシングの日」イベントで大毅と坂田が握手をして対戦意思を表明し実現に1歩前進していた。


