HKT48の穴井千尋(19)兒玉遥(18)多田愛佳(20)が18日、都内でグループ初の公式ヒストリー本「HKT48成長記 腐ったら、負け」の発売記念イベントを行った。結成からの4年間の真相が赤裸々に語られている。

 3年前にAKBから移籍した多田は「当時、腐りかけてた私は、HKTに来て心が洗われたんです。私にとってはお寺みたいなところ」と笑わせると、穴井と兒玉は「お寺というより幼稚園でした。私たちが幼すぎました」。それでも多田は「芸能界の黒いところを知らず、無邪気なところが、とても良かったんです」と、褒め言葉なのかよく分からない賛辞を述べていた。