SKE48高柳明音(24)が、イラストレーターに転身した元SKE48古川愛李(26)の初コミック本「ちびあいりんの○○語らせていただきます」(KADOKAWA刊)の帯コメントを担当したことが17日、分かった。
刊行に当たり、古川から「帯のコメントは、ちゅり(高柳)がいい」と直々の指名を受けた高柳は、連載漫画の全話を読み直し、ユーモアあふれるコメントに仕上げた。帯コメントに応える形で、古川が描き下ろしのイラストを載せており、久々に2人の「共演」が実現した。
2人はSKE48の同期の2期生で、お互いチームK2のキャプテンを経験した。家族のような距離感で、ファンから「古柳」と呼ばれ親しまれていた。古川が昨年3月に卒業した後も、古川のイベントに高柳が訪れるなど、交流が続いている。
夢でもあった初コミックの刊行を前に、古川は「最近、本屋さんへ行くと自分のコミックがどこに置かれるんだろう?」と、妄想に胸をふくらませているという。

