第5回AKB48選抜総選挙で1位に輝いたHKT48指原莉乃(20)が14日、観光大使を務める出身地、大分市を訪れ、釘宮磐市長に「1年前にHKT48に移籍した時、1位になれると思わなかった。福岡、大分の皆さんの応援があったからと実感した」と喜びを語った。
市は昨年4月、指原を第1号の観光大使に任命した。釘宮市長が「活躍してくれるほどPRになる。ぜひ大分でコンサートを」と要望すると、指原は「AKBのメンバーも連れて来たい」と応じた。
指原はその後、市内の小学校やJR大分駅を電撃訪問。小学校では約200人の児童らと記念撮影したほか、大分駅でも握手やサインの要望に笑顔で応じていた。ファンからは「1位おめでとう」と、盛んに祝福の声が上がった。

