織田裕二(40)が次回作で邦画初の全編イタリアロケによる外交官役に初挑戦することが24日、分かった。映画「アマルフィ
女神の50秒」(西谷弘監督)で、イタリアの日本大使館勤務の外交官が邦人誘拐事件の解決に奔走するサスペンス。「踊る大捜査線」をはじめヒット作の多い織田の40代初作品となる。フジテレビ開局50周年記念映画でメガホンは西谷弘監督(46)がとる。東宝配給で来年7月公開。
物語の舞台はイタリアの首都ローマと世界遺産都市アマルフィ。撮影はこの2都市とイタリアの名門映画撮影所チネチッタで行う。織田は12月中旬から来年2月下旬まで続く全編イタリアロケに参加する。




