映画「ロボゲイシャ」(井口昇監督)の初日舞台あいさつが3日、東京・シアターN渋谷で行われた。さえない少女が芸者姿の暗殺マシンへと変身し、数々の巨悪と戦うアクション娯楽作品。同作の海賊版の予告編はYou

 Tubeで再生回数90万アクセスを突破した。

 主演木口亜矢(23)は「1日6時間けいこをしました。お尻から刀を出して戦うシーンが一番大変でしたが、一番評判が良かったです」。井口監督は「13日間で撮影し、かつらを付けてのアクションをさせてすごく大変そうだったけれど、みんな頑張って最高のデートムービーになりました」と、アピールした。