6日に放送されたNHKの大河ドラマ「花燃ゆ」(日曜午後8時)の平均視聴率が、関東地区で9・3%と、同作としては1月の放送開始以来、最低だったことが7日、ビデオリサーチの調べで分かった。
これまでは5月17日の放送で記録した9・4%が最も低い数字だったが、これを0・1ポイント下回った。
視聴率が1桁台を記録したのは他に4月12日に9・8%、6月28日に9・9%、8月23日に9・6%を記録しており、これで5度目となる。同日は、同時間帯にテレビ朝日系「U-18ベースボールワールドカップ・決勝 日本×米国」が放送され、18・6%の高視聴率を記録しており、影響を受けたとも考えられる。




