ナインティナインの岡村隆史(45)が、日本テレビの笹崎里菜アナウンサー(23)について、共演時にホステス経験者らしい細やかな気配りができていたとして「やりやすかったです」と高く評価した。

 銀座でのホステスアルバイトの経験が問題視され日テレアナウンサー内定取り消し騒動で注目された笹崎アナ。その後日テレと和解し今年入社。現在は同局系朝の情報番組「シューイチ」にレギュラー出演している。

 岡村は10日深夜放送のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」で、「シューイチ」レポーターとして笹崎アナからインタビュー取材を受けたことを報告した。

 一緒にインタビューを受けた先輩芸人の東野幸治(48)が、さっそく騒動のことをイジったが笹崎アナは「色々ありましたけども、頑張ってます」と堂々と返すなど、まったくひるまなかったという。岡村は「裁判を起こしたって言うから、なかなかの人なんかなって思ってたんですけど、全然、すごい感じ良くて、喋りやすかったです」との第一印象。喫茶店での取材だったが、笹崎アナは2人の前に置かれたグラスをちゃんとチェックしており、グラスが空になったら「何か飲まれますか?」とすぐに尋ねたという。そのホステス経験者ならではの気配りに、岡村は「アナウンサーさんでは気づかないですよ。その辺はすごいなぁって思って。でも全然感じが良かったです。そういう嫌な感じとか一切なかったです」と語った。