人気SF映画シリーズの10年ぶりとなる新作「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のワールドプレミア(世界先行上映会)が14日、米ロサンゼルスの映画館で行われた。
スター・ウォーズは銀河の覇権をめぐる戦いを描いた一大SF叙事詩で、日本を含め世界中に根強いファンが多い。米国でも、歴代の興行収入記録を塗り替えるとの予測が出ている。
3部9作品の構想が練られた同作は1977年に第1話が公開され、今作は7話目となる。83年公開の「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」の約30年後の世界を描いている。
物語を作ったジョージ・ルーカス監督から背中を押されたというJ・J・エイブラムス氏が監督を務め、女優デイジー・リドリーさんがヒロインを演じる。
14日のイベントには監督や主要な俳優陣らがレッドカーペットに登場する予定。
同作は日本では18日に全国一斉公開される。




