さまぁ~ずの三村マサカズ(49)が、日本ハムの勝利で幕を閉じる今年の日本シリーズに関する発言で批判を浴び、反省の弁を述べた。

 29日の日本シリーズ第6戦、日本ハムが広島を下し、通算4勝2敗で10年ぶりに日本一となった。

 試合終了後、三村はツイッターで「俺はなんか、モヤモヤしました。日本ハムが、手加減して、勝った気がしてねー」と私見を述べ、「炎上覚悟で言いましたよ。第5戦まではワクワクしましたよ。でもね。今日の日ハムの采配が納得いかないんだよねー。大谷選手は関係ないです」と続けた。

 しかしこの発言には批判も多く寄せられた。三村は問題のツイートを削除した上で翌朝「プロ野球ファンとして明らかなダメな言い方でした。来期もプロ野球期待してます」と反省。「人を思う仕事。嫌な思いをなるべくさせない。そして笑いに繋げる。これが今回は逆にいろんな人に嫌な思いをさせてしまった。ちょっとツイート引退も考えます」とした。