お笑い芸人、渡辺直美(29)が16日、都内で花王「ビオレ 薬用デオドラントZ」のCM発表会見に出席した。
たくさん汗をかいても、1度使えば長時間におわなくなる賞品のコンセプトに合わせ、17日から放送するCMでは、汗まみれで踊っている。「汗かきで、脇なんか、いつもビチョビチョなので、においが気にかかる。朝につければ、ずっと気にしなくて済むのでうれしい。においのストレスを気にせずに人生を楽しんで頑張っていける」と笑顔を見せた。
9日付のワシントン・ポストにインタビュー記事が掲載され、欧米で話題を呼んだ。「いよいよ、世界進出ですね。次は歌をやってみたい。いつも他人の曲で踊っているけど、ビヨンセにも失礼かなと思うので。自分の歌を出してクラブでみんなで踊りたい」と話した。
12日のNHK音楽トーク番組「シブヤノオト」では、宗教法人「幸福の科学」の活動に専念するため芸能界引退を表明した清水富美加(22)に代わって急きょ、チュートリアル徳井義実と生番組の司会を務めた。関係者によると、11日に、体調不良を理由に、当初から出演予定だった渡辺に依頼があったという。「生放送だし、アーティストの方もいるので、すごく汗をかきました」。清水については「(番組を)ずっと一緒にやってきたので、いないのは寂しかった。いろいろ思想はあるけど、本人が元気だったらいい。笑顔でいてくれたら。すごくいい子で頑張り屋。生放送でも、いつでも笑顔でした」と話した。最後に会ったのは、昨年12月11日の生放送という。「サプライズでお誕生日をお祝いしたら、すごく喜んでくれた。明るくて、とっても面白い子でした」と振り返った。



