美容家でタレントのIKKO(55)が、風俗店に自身の名前を勝手に使用される被害に遭っていたことを明かした。

 6日放送のフジテレビ系「バイキング」では、芸能人が商品広告などに無断で名前や画像を使用される被害が続出していると伝え、出演者たちも同様の被害に遭った経験を語った。

 ブラックマヨネーズの吉田敬は、化粧品の広告で「ブラマヨ吉田みたいな肌になりたくないひとへ」などとした売り文句で使用されていたという。相方の小杉竜一も、オイルマッサージ店で自身の写真を使われていたと明かした。また、ハイヒールモモコは、開店祝いなどに贈られるスタンド花などに勝手に名前が使われるケースがよくあると指摘し、ほかの出演者たちからも賛同を得た。

 IKKOは、「宅配ボーイをあたしがプロデュースしてるって。あたしの品定めでとか言われて……びっくりしたことがあった」と振り返った。すでに弁護士を通じて対応したとのことで、「(事実)無根です。(レンタルは)してません!」と訴えた。