水谷八重子(70)が22日、21日に亡くなった南田洋子さん(享年76)との思い出を話した。この日、小津安二郎監督の名作映画をもとに山田洋次監督(78)が脚本・演出を手掛ける新派公演「麥秋(ばくしゅう)」(来年1月2~25日、東京・三越劇場)の会見が行われ、水谷は「南田さんは母(初代八重子)のお弟子さんで、中学生のころに楽屋でよく遊んでもらった。明るくて、きれいな、いつも遊んでくれるお姉ちゃんでした」としのんだ。

 [2009年10月22日20時34分]ソーシャルブックマーク