女優穂のか(20)が来年3月、世界的な俳優で演出家のスティーブン・バーコフの脚本・演出による舞台「カフカの変身」(3月6~22日、東京・銀座のル・テアトル銀座)で初舞台を踏むことが17日、分かった。

 ある朝、目覚めたら大きな虫に変身していた青年グレゴール・ザムザを主人公にしたフランツ・カフカの不条理小説の舞台化で、グレゴールは森山未来。その妹役の穂のかは「2日前に舞台の話を聞きました。舞台はやったことがなかったし、すてきそうな舞台なので、出たいと思った」。

 [2009年12月18日6時38分]ソーシャルブックマーク