「元祖プレーボーイ」と呼ばれた火野正平(60)が13日、25年ぶり単独ライブを都内で開催した。意味深なタイトル「火野正平の優しい夜をあなたに」通り、男の色気たっぷりの15曲。玉置浩二作詞・作曲「メロディー」などを渋く歌い上げた。リハーサル後に会見した火野は「新しい話題がなくてすいません。歌でごまかしてます」と恐縮しきり。当然のように青田典子との真剣交際が発覚した玉置の話題を絡め、最近のプレーボーイぶりを問われると、「おれはもういないよ。こりごり。枯れたんだよ。彼はいい曲を作るよ。頑張って欲しいね」とエールを送っていた。
[2010年5月13日19時24分]ソーシャルブックマーク




