タレントほしのあき(33)が7日、「ニキータ」、「レオン」などで知られる、仏の名監督リュック・ベッソン監督(51)に、出演を「直談判」した。映画「アデル/ファラオと復活の秘薬」(7月3日公開)の宣伝ミューズ(女神)に就任したほしのは、来日した同監督に「もし機会があったら、私…どうですか?
」とお願いした。
ベッソン監督が「そうですね。(次回作は)『不思議の国のアデル』にしましょう。私は、うさぎになります」と冗談っぽく返すと、ほしのは「可能性が、ちょっとでもあったら…」と期待していた。
[2010年6月7日18時40分]ソーシャルブックマーク




