タレント熊田曜子(28)が19日、秋の全国交通安全運動の全席シートベルト着用キャンペーンに伴い、東京・築地警察署の1日署長を務めた。
車を走行中、時速60キロでぶつかった衝撃は高さ14メートルから落ちた時と同じとの説明を受けると「恐ろしさが増しました」と驚いた。その後、10分の1にあたる時速6キロでの衝撃を体験すると「すごい怖い!
ぶつかった衝撃で鳥肌が立ちました」と青ざめた表情に。「ハンドルを握っている時は周りの方の命を握っていると思って、交通ルールを必ず守ります」と、あらためて誓っていた。
全席シートベルト及びチャイルドシート着用キャンペーンは今月21~30日まで行われる。
[2010年9月19日15時44分]ソーシャルブックマーク




