宮崎県は15日、口蹄(こうてい)疫被害の義援金として、歌手今井美樹と布袋寅泰、男性デュオのコブクロが、共同で制作した同県への応援ソング「太陽のメロディー」の売上金約1040万円を県に寄付したと発表した。寄付は13日付。

 県によると、今井は同県高鍋町出身、コブクロの小渕健太郎は宮崎市出身という。

 [2010年12月15日17時2分]ソーシャルブックマーク